久しぶりに将棋ウォーズで久しぶりに昇段した。
将棋ウォーズ課金5年4カ月
履歴を確認すると、将棋ウォーズの課金開始日が2020年9月とのことなので、5年4カ月課金しているようだ。久しぶりの将棋の再開で、当初はなかなか初段まで行けなかったが、初段から二段までは早かった印象がある。その後、停滞したがしばらくして三段に触れるようにはなった気がする。
そこからが長かった。おそらく三段になったのは2021年か2022年頃だったと思うが、そこから最高段位は三段で変わらなかった。まれに二段に落ちることもあったが、二段から三段に戻すのはそれほど苦労することは無かった。
将棋ウォーズでは、4つのモードがある。持ち時間の違いで、10分切れ負け、3分切れ負け、一手10秒、それに最近追加された途中図からのスプリントだ。波はあれど、4つとも三段が長かった。主に指しているのは、3分切れ負けとスプリントだ。スプリントも持ち時間は3分なので、実質3分切れ負けばかり指していたことになる。
いずれのモードでも、数か月に1度、達成率80%あたりまで行くが、そこから蹴落とされて、三段の底辺まで落ちることを繰り返していた。
達成率80%までいくときは、一時的に勝率がよくなったときだ。じわじわと上がっていくというよりは、勢いでどこまで上がれるかということだ。特異な形が続くと勝率が高くなるということかと思う。全体的な棋力が上がっているというよりは、運が勝った瞬間勝率ということだ。
初めての将棋ウォーズ四段昇段
今回、初めて四段昇段を体験できた。将棋ウォーズは、段位認定は甘い方だと思うが、それでも初めての達成はうれしい。サービスが終了してしまった将棋倶楽部24では到達したことは無かった。段位認定としては、将棋倶楽部24ではより厳しい段位であったとは思うが、もはや比べることができないことが寂しい。将棋倶楽部24は、最近ではほとんど指していなかったが、最高段位は二段までだった。
今回昇段したのは、3分切れ負けだ。一番段位が上がりやすいと言われているが、私としては特に根拠はないと感じている。10分切れ負けや一手10秒だと、力がある人がなかなか崩れないということなのだとは思うが、3分切れ負けで勝ち切るのも、同じように難しいと思う。得手不得手はあるかもしれないが。
今回の達成率の上昇は、いつもどおり連勝が続いた結果ではあった。しかし、達成率50%以上をかなり長期間維持していたと思う。下限の達成率20%まで下がることはなかった。全体的に勝てるようになってきて、達成率の帯域が全体的に上に上がっていった結果かと思う。多少は力が付いたのかもしれない。昇段時のデイリー実力は、4.5段相当となっていた。
印象に残っているのは、最後の対局は同じような戦型が多かった。私自身はほぼ居飛車しか指さないが、相手の戦型は、相掛かり3割、角換わり3割、中飛車1割、三間飛車2割、四間飛車1割といったところだ。それぞれの中でも似たような形が多かった。
相手の段位は、三段、四段さらにときおり五段も混ざってきていた。相手との対戦履歴見えるときも、私が大きく負け越している人がほとんどだった。
勝てるようになってきて感じたもうひとつは、序盤で時間を使わないようになったことだ。同じような戦型が続いたこともあるが、序盤で大きく時間負けすることがなくなった。やはり時間が足りないと、最終的には時間負けしてしまう。勝てている対局や互角の形勢を時間で失っていることが多かった。自分の感覚として、難しいという局面でも、意外にもいい勝負なことも多かった。このあたりの感覚が変わってきたことが、勝率に結びついたように思う。
また落ちないように
以前三段に昇段したときは、維持するのに苦労した。将棋ウォーズでは、達成率20%までは、実質的に下位段位の内部レートも含んでいる。達成率0%でも多少耐えてくれるのだ。そのため、安定しているといえるためには、達成率20%を維持しなければならない。それ以下だと、数字としては残っていても、内部的には下位段位扱いのこともある。
将棋ウォーズ五段は非常に遠い印象ではあるが、今回のように、変動のレンジを徐々に上げていきたいと思う。
以前、四段まであげたら日本将棋連盟の免状を記念の購入しようかと考えていた。数年間、羽生先生のタイトル100期記念免状を待っているのでもう少し様子を見ようと思う。一度四段を踏めば、将棋ウォーズからいつでも申請できるので、タイミングを
